2012-12-26から1日間の記事一覧

線路は続くのどこまでも?

岩井克人・著『貨幣論』(筑摩書房<ちくま学芸文庫>/1998<単行本1993>)読了。 ひどく乱暴にまとめれば、貨幣が貨幣として使われるのはそれが未来永劫にわたってどこまでも貨幣として使われることが期待されるからであり、そうやって貨幣が使わ…