4月改編で送信停止

放送業界では、4月改編が花盛りのようなんですが、僕は今春から大学生ゆえ、むしろ自分の人生が改編期を迎えております。


今日は、手続きとか新歓飲み会みたいなのとかがあったわけですが、僕のプライベートなんて誰も知りたくはないだろうということでばっさり省略。


今回の改編で桜と散った番組をご紹介します。


ニーハオ!小野綾子的夢送信
3月28日深夜(29日未明)の放送をもって2年間の歴史に幕を下ろしました。
放送局は、もちろん文化放送


なんといっても、「チェキラ」とまとめられている枠の番組でした。
「チェキラ」というのは、文化放送のグループ会社・セントラルミュージックによる、まあアーティストの宣伝枠といった感じでして、ふだんは特にスポンサーもついている様子はないです。(だから基本CMなし。)
放送時間は、月から木の深夜2時から3時。月・火は(一昔前は水曜も)1日につき30分番組2本で構成されます。(ただし、放送そのものでは、同じ枠としてのつながりはないし、そもそも「チェキラ」という言葉が使われない。)


要は、TBSさんがJunk、LFさんがANNという2時間番組を放っている中で、地味にやってる枠なわけです。


しかし!
僕はそんな枠の『ニーハオ!小野綾子的夢送信』に感動してしまったのです。
だって、面白いんだもん!


番組は、歌手の小野綾子さんと、劇団員の本田誠人さん(「構成」ということになっているが、バリバリ出演者)の対話で進みます。
どう面白さを伝えるべきか悩むというか、僕にはその面白さを伝えられるほどの筆力がありません。
「しりとりトーク」とか、「単発ドラマショー 深夜の片隅から」とか…


ただ一ついえるのは、これまでのラジオのイメージとは違う魅力を持っていたということです。
ふつう、ラジオって生が基本で、録音の番組でも生のありかたを踏襲してますよね?
でも、『夢送信』は、編集が凝ってた。
誤解を恐れずにいえば、『水曜どうでしょう』的な、「この編集が秀逸だよね〜」(by藤村D自画自賛)的な感じです。(違うか?)


これ以上書いてもどんどん駄文になるだけなのでやめます。


とりあえず、
小野綾子さん、本田誠人さん、その他スタッフの皆さん
2年間お疲れサントス!
それではさよなな〜。


http://blog.livedoor.jp/ayakosmiles/archives/50394672.html