町田ジャーナル

25日なので、町田ジャーナルが届きました。
町田ジャーナルというのは、町田の地域新聞で、毎月10日と25日に発行されています。
別に、注文しているわけでは決してないんですが、全国紙(朝日)に折り込まれて毎号家にやってくるんです。(読売には武相新聞というのが折り込まれているっぽいんですが、未確認。)


僕は、この町田ジャーナルにも一通り目を通すようにしています。
ある号を読んでいたときのこと、ふと違和感を覚えました。
「紙面の感じがいつもと違う…?」
そこで、前号と比較してみたところ、活字が大きくなっていることに気づいたのです。


最近の新聞は、軒並み活字を大きくしています。そして、大きくする時には、「読みやすくなった!」とアピールするのが常です。
町田ジャーナルもご多分にもれず活字を大きくしたわけですが、そのことは紙面のどこにも報告されていませんでした。
だから、前号と比較するまで分からなかったのですね。


せっかくの紙面改革を、なぜアピールしないの!?
これはあくまで想像なのですが、活字を大きくすることは新聞の知的レベルの低下だと思って、アピールしたくなかったんじゃないでしょうか。


ちなみに、今号(第730号)の記事は、
「田端環状積石遺構が整備なる」
「相原中央公園に管理棟が落成」
「満開の花の下 花祭りの練り供養」
「ネパール密教舞踊公演」

などです。