教科書のはなし

大学の教科書って、意味もなく高いですよね。
ショボイ本が、ほいほい二千数百円するのには閉口です。
それで、別に買わなくてもやっていけたりするのですから、ふざけた話です。


でも、今学期は、一学期より「教科書」として指定されている本が少ない気がします。
これはたぶん、春はいいカモだった一年生も、2学期には「教科書は買う必要ない」ってことに気付いてしまうので、教科書に指定しても買ってくれなくなるからだと思ったりしてます。


そんな中、明朝1限の「史料論」という必修科目は、ロクに使いもしないつもりらしい「教科書」を学生に押し売りしようとしています。
とりあえず様子を見ながら、できるだけ買わないようにする方針です。