ハンドボール中継

きのう予告した通り、新歓パンフの印刷等をしていたら、これが丸一日かかりまして、毎年楽しみにしているtvk日本ハンドボールリーグプレーオフ録画中継を見損なうところでした。
なんとか、男子決勝には間に合った…。


大同特殊鋼が湧永製薬を下し、2年連続の優勝を決めました。関係者の皆さんおめでとうございます。


ハンドボール中継は、面白いです。これは掛け値なしにオススメできます。確かに、日本においてハンドボールってのは地味な競技ですけど、しかし試合を見てみると選手は地味に超人だらけです。シュートの撃ち方とか、キーパーのセーブとか、ほんと地味に超人的です。


このハンドボール中継の存在を知ったのは、高校1年の体育の授業でした。授業でハンドボールをやっていた頃、雨だの雪だのが降ったときに先生が見せたビデオが、TVKテレビ(当時)のハンドボール中継を録画したものだったのです。
はじめは、NHKかなにかの映像だろうと思っていたのですが、どうも実況アナの声に聞き覚えがある…。するとCMが流れはじめ、「おやおや、こいつはNHKじゃないぞ」と気付きつつ、先生によって早送りされたCMを見ると、これがもろにTVKで流れるCMなのでした。実況はTVKの久保弘毅アナ(現在は退社)であることも判明。


授業中に見たビデオに感銘を受けた僕は、その年から日本ハンドボールリーグプレーオフ中継を見はじめ、今にいたっています。おかげで、自分の中ではハンドボールがこの季節の風物詩です。