血湧き肉躍る…

きょう学食で“冷やしねばねばソバ”とかいうものを食べたところ、とろろ・オクラに加えて納豆がぶち込まれているので、かような反動的取り合わせに僕は憤り、勢い余って生協に自己批判を求めそうになりました。
その後、JRの駅ソバの店で、同様にネバネバしたソバの宣伝がなされているのを見たのですが、今度はその商品名が奮っていました。


“よんとろソバ”


どうやら、4つのとろとろしたトッピングがなされたソバのようです。
しかし、JR東日本は同じ革共同系でもカ…(以下自主規制)。


で、今日はこの本。
立花隆・著『中核VS革マル』(講談社講談社文庫>/1983)

中核VS革マル(上) (講談社文庫)

中核VS革マル(上) (講談社文庫)

中核VS革マル(下) (講談社文庫)

中核VS革マル(下) (講談社文庫)


うちの大学のクラスで内紛があった時、『天空の城ラピュタ』のコピーであるという「血湧き肉躍る」を口にしながら、目を輝かせているクラスメイトがいたのですが、人間というものは本当に派閥抗争が好きなのですね。
僕はそれを横で眺めていて、その高揚感だけかっさらっていく、非常に嫌な奴だったりするのですが。
…ってか、本郷の法文2号館にあんな歴史があったとは知りませんでした(上巻121〜123ページ参照)。