映画『選挙』

昨日の25時〜25時55分、NHK総合ドキュメンタリー映画『選挙』の短縮版が放送されていました。

2005年秋。東京で気ままに切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦(40歳)は、ひょんなことから自民党に白羽の矢を立てられ、市議会議員の補欠選挙に出馬することになった。政治家の秘書経験もない山さんは、政治の素人。しかも選挙区は、ほとんど縁もゆかりもない川崎市宮前区だ。地盤どころか後援会すらないまま、激しい選挙戦に突入することになる。


(映画『選挙』公式ホームページhttp://www.laboratoryx.us/campaignjp/より)


映画終盤、スタッフが開票状況を電話で確認している選挙事務所の場面があるのですが、そのシーンではテレビの音声らしきものが聞こえてきています。
「川崎の選挙だからtvkをつけているはず」と思った瞬間、曙ブレーキ工業のCMで流れるBGMが…。
ちょうど『新車ファイル クルマのツボ』が放送されていたんですね。