ボコボコにしてやんよ

僕がはじめて読んだ文庫本は星新一・著『未来いそっぷ』(新潮社<新潮文庫>/1982/asin:4101098263)でして、その後も中学生くらいまでで一番読んでいた作家が星新一なのですが、なぜか『ボッコちゃん』(新潮社<新潮文庫>/1971)を読んだことがなかったので、最近読んでいます。


ボッコちゃん (新潮文庫)

ボッコちゃん (新潮文庫)


改めて読んでみて思ったのは、文章に読点が多いということです。僕の書く文章にもその傾向があるのですが、もしかしたらこれは星新一の影響だったのかもしれません。