ハンドボールバブル

たぶん脚光が当たることはないだろうとタカをくくって、去年このブログでハンドボールの魅力をゆるーく語っておいた(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20070318)のでありますが、「中東の笛」による「ハンドボールバブル」*1が発生、ニッポン放送で急遽中継されることにもなりました。


話題になったらすぐ動くあたり、さすがに「悪の組織エルエーフ」*2大衆迎合主義は堂に入っています。ところが、困ってしまったのはハンドボール中継なんてしたことがないニッポン放送アナウンサーでした。ニッポン放送の公式サイト(http://www.1242.com/)に「松本秀夫ハンドボール実況奮闘記」というページが開設されておりまして、そこで松本アナがこう書いています。

1月27日…中継まであと3日


会社にTVKのYアナが来てくれた。
毎年ハンドボールの実況を担当しているスペシャリスト。
洗川アナと2人で講義を受ける。
守りの布陣の種類、センター・レフトバック・ライトバックなど
攻撃側のポジション名を教わる。
でもリスナーが知らない呼称を連呼しても仕方ないか…。
またもDVDで実況トレ。
笛が鳴れば反則というのはわかるが、
誰がなんの反則をしたのかは瞬時にはとてもわかりそうにない。
選手の交代も全部フォローするのは無理。
なにを捨てるかが一番のポイントだ。


吉井祥博アナウンサーお疲れ様です!


そういえば、なんでもサッカーのように日韓定期戦をやる構想があるらしいです。その時はtvk=東名阪ネット6に放送権をお願いしますよ。ってか、民放で他にまともな中継できる局ないでしょ。

*1:「バブル」なんて身も蓋もないような言い方ですが、元tvkアナウンサーでハンドボールライターの久保弘毅さんもブログ「手の球日記」(http://mycasty.jp/subo15_handball/index_home.html)でそう書いているので…。

*2:レコメン!』はもともとこの組織を倒すための番組なのであります。