関東独立U6局訪問記その2(とちぎテレビ篇)

GYT社屋


(最初に「関東独立U6局1日制覇の旅」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081010をお読み下さい。)


(その1→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081016


群馬テレビのある前橋を後にして1時間半弱、両毛線の終点である小山駅に到着しました。乗り換える東北本線宇都宮線)のホームまでが意外に遠くて焦り、首尾よく乗りこんでからは1駅間の距離の長さに辟易し、ようやく宇都宮まで到着しました。
ここで、関東自動車関東バス)54系統に乗って、西塙田町バス停へ。このバスは「みやバス」という名前がついていて、コミュニティバス風の小さな車体でした。


西塙田町バス停からとちぎテレビ本社までは、歩いてすぐ。
しかし、これは放送局とは思えない建物だ…。もともと県の庁舎だったらしいんですがね。これほどのテレビ局本社は初めて見ました。
中に入って「タイムテーブルを頂けますか?」と尋ねたところ、受付の方に「ガムテープ?」と聞き返されました。すみません滑舌が悪くて。でもここは、受付に人がいるんです。そこは頑張ってる(?)
局のキャラクター「てれすけくん」のパネルを撮影させてもらったりした後、外に出ると、そこには大型バスが…。
どうも地元の小学校が社会科見学に来たようでした。


宇都宮駅へバスで帰る途中、ふと浮かんでしまった疑問。
「なぜ、ふだん見られなくてほとんど思い入れのない北関東2局に、一番時間をかけて回っているんだろう?」
…心にしまっておきました。


とはいえ、次はふだん見られて思い入れがある上に、今回初訪問となるテレビ埼玉です。