関東独立U6局訪問記その4(千葉テレビ放送篇)

CTC社屋


(最初に「関東独立U6局1日制覇の旅」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081010をお読み下さい。)


(その1→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081016
(その2→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081019
(その3→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20081029


せっかく東京駅まで戻ってきたのに、そして成田空港なんて行かないのに、快速エアポート成田へ乗りこみ千葉へ向かいます。時刻は16時半を回っていました。
最初、東京メトロポリタンテレビジョンに回ってから千葉へ向かうというルートも考えたのですが、千葉テレビ放送には暗くなってから行きたくなかったので、やめました。この局には一度行ったことがあるのですが、なんとも寂しいところにある上、あまり暗くなってから行きたくない理由があるんです。


千葉駅から京成バスで県職員能力開発センター入口バス停へ。このバス停にはもっとぴったりの名前があります。それは「千葉刑務所前」です。ほんとに千葉刑務所の出入口のすぐそばにあるんです、このバス停は。
そんなわけで、あまり夜になってから行きたくないバス停を後にしつつ、千葉テレビ放送本社へ。
入り口付近は、警備員の方2人がゆるーく守ってらっしゃいました。
受付は無し。電話が一台置いてあるっきりです。


以前来たとき、ロビーに「スタジオ」と書かれたドアがあり、あまつさえ「収録進行予定表」まで貼り出されていたので、「ロビーからスタジオ直通!?」と仰天したのですが、今回はそんなことはありませんでした。
ただ、ドアは相変わらずあり、「スタジオ」の表示が無くなっていただけなので、内部の改装がなされていなければ「ロビーからスタジオ直通」はそのままなのでしょう。
警備員さんも駐車場に出ていなくなってしまったりするし、いくらなんでも大丈夫なんだろうかと心配になります。あんまり関係ないのかもしれないけど、刑務所も近いんだしねえ。


というわけで、千葉テレビ放送もおしまい。次は本社移転後初訪問の東京メトロポリタンテレビジョンを目指します。