THIS IS IT

映画マイケル・ジャクソン THIS IS ITを見てきました。


6月の急死後、一時テレビがマイケル一色となりましたが、僕は(のりピー報道等と違って)結構それを楽しんで見ていたんです。
ゴシップ的なものはともかく、何度も何度も流された代表曲の音源やミュージック・ビデオは、改めて放送してみるとやっぱり視聴者を掴む魅力を持っていて、それがテレビをマイケル一色に染めた要因のような気がします。
なお、tvkで流された追悼特番『M. J. Forever And Ever』(09年7月12日19時〜20時55分放送)をチェックしたことは、当然すぎて言及するまでもありません(と、言及してしまったけども)。


映画の内容は、皆さん先刻ご案内の通り、基本的にはやるはずだったコンサートのリハとかを延々流しているだけです。
それでも、やっぱり観客を掴む魅力を持っている映画だったと思います。
あと個人的に、大学合唱団とはいえコンサートのリハには何度も参加しているので、ステージを良くしようという努力には素直に感情移入してしまうところがありました。
しかし、マイケルは注文をつけるときに“怒ってるわけじゃないよ。愛なんだ”とか言ってたんですね。
何かというと「愛」って言葉が飛び出して、割と小っ恥ずかしかったり。


コンサートのラストは『マン・イン・ザ・ミラー』で飾る予定だったみたいです。
いい曲だ…まあ、水曜どうでしょうで、大泉洋さんの手によってズタズタにされとりますがね(http://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B&search_type=&aq=f)。