『YO!キッズ』の思い出

リーマン


以前予告した(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091127)通り、YO!キッズの思い出をば。


YO!キッズ』はtvkにて2004年10月改編〜2006年1月改編にかけて放送されていた「子供番組」です。
番組がスタートした04年10月のtvkタイムテーブルでは、

子供こそ、ニッポンの財産!
子供たちが、本当に、幸せで、笑顔になれる、
わくわくとドキドキを発信する
秘密基地的な番組です。

と紹介されていて、期待と不安が高まる一方だったのですが、10月12日18時45分の放送スタートから約20秒後、Come on!!」と言いながら飛び出してきた「リーマン」こと山田幸伸さんのお姿(画像参照)を見て、不安の方が的中してしまったことを思い知らされたのです。


さて、この番組は対象年齢が不明でした。
え?「子供番組」じゃないのかって?
いやあ、番組グッズを作りたいという話になったときに、リーマンが裏方のスタッフ(たしか「岸さん」という方)の名前を挙げるという楽屋ネタが飛び出したり、小さい子供が“好きな場所は自分の家”と言ったのに対して、“僕はさっさと家を出たかったけどね”と(また)リーマンが吐き捨てたり、「トーバンズ」(番組レギュラーの子供たち。年齢的には10代はじめくらいだったか)に(またまた)リーマンが、自分が若い頃流行ったバミューダパンツについて熱弁したりする番組、子供が見ても楽しくないっしょ。
視聴者はどう見ても一部の物好きです。本当にありがとうございました。


番組最終回。初代「トーバンズ」で、すでにレギュラーを外れていた「ザマちゃん」が電話出演しました。バイト先のガソリンスタンドから。
いやあ、なんとも「わくわくとドキドキを発信する」番組でしたこと、ほんとに。