2009まとめ

晦日なので、当ブログ“第2期”(更新再開した09年10月〜)今年の代表記事を並べて、2009まとめにしようと思います。
しかし、改めて読んでみると大したこと書いてないなあ、代表を挙げようにも…。
一応、各カテゴリーから2つずつ計10個の記事を紹介しますね。

  • テレビ

“第2期”になってから、23の記事を書きました。全カテゴリーで最多なのですが、内容は手に入れた情報をそのまま流しているようなものばかりなので、代表記事を選ぶのが難しかったりもします。


「『YO!キッズ』の思い出」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091206


いつかやろうと思っていたtvkの怪番組紹介が実現できたので、まずはこれ。
YO!キッズ』が始まったときの、期待に応えてもらったようでもあり裏切られたようでもあった複雑な気分は忘れられません。
独立U局がマイナーであり続けてほしいという思いと、メジャーになってほしいという思いのアンビバレンス!


「ずっとニラサワさんのターン!」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091224


年末恒例のテレ朝超常特番にツッコミを入れていくという、実に不毛な作業の記録。
もともとは大晦日、最近でも30日にやる番組だったのに、今年は放送が早すぎでした。
僕にとって、超常特番が終わったのになかなか年が明けないってのは非常に奇妙な感覚です。

  • ラジオ

“第2期”になってから、8つの記事を書きました。少ないなあ。まあ正直、最近はあんまりラジオ聞いてないですから。ラジオが友達になるのは、入院したときです。


のりピーもういいよのりピーhttp://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091027


大した記事じゃないんですけど、今年話題となったのりピー事件つながりで。
僕が合唱団の合宿で山ごもりする前には失踪者だったのりピーが、山から下りたら容疑者になってたのを思い出します。
テレビがのりピーまみれだった一方、ラジオ報道は硬派でよかったです。


「LFの22〜24時枠は迷走しすぎ」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091223


近年のニッポン放送22〜24時枠の歴史をまとめています。
QRっ子の立場からLFを攻撃してるだけに見えるかもしれませんが、早く迷走を脱してほしいというのが本心なんです。
何を隠そう、僕は『オールナイトニッポンSUPER!』末期のリスナーでしたから。

  • 新聞

“第2期”になってから、9つの記事を書きました。新聞というメディアについてよりも、記事の内容自体を主題にしたもの多数。本末転倒な事態です。あくまで、このブログ的には、ですが。


「科学新聞・電波新聞http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091010


専門紙を取りあげることのできる機会はなかなかないというのに、一度に2紙の紹介です。
記事にある通り、工学部の友人から頂いたのですが、文学部の僕には専攻つながりで専門紙を手に入れる機会がないなあ…。
友人たちが社会の色んな所に散っていけば、それだけ色んな専門紙を入手するツテが得られるのではないかと期待してしまいます。


「数奇な運命をたどった新聞・雑誌たち」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091117


かなり長い記事ですが、非常に楽しみながら書きました。
明治の政論紙から平成のエロ漫画誌まで語れるような人になりたいというのが僕のひそやかな希望であるからでしょう。
ついでに、自分も数奇な運命をたどりたいというのが、僕の子供じみた夢想であるからでしょう。

  • 書籍

“第2期”になってから、15の記事を書きました。こちらはやたらと気合いの入った(そして空回った)ものが多く、ちょっと2つに絞りにくいところがあります。このへん、やっぱ僕は文学の人なんでしょうか。


「おおらかな地球人たち」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091112


「古き良きUFO・宇宙人関連本」の紹介記事。
この記事にもニラサワさんが出てきて、どんなに好きなんだってことになってしまいますが、まあそこはご愛敬で。
UFOや宇宙人の話題という辺境から、ギスギスした世情を皮肉ってやった…つもりです。


「すがねじめ」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091202


冒頭に『どくとるマンボウ青春記』から北杜夫の話を引いています。
そもそも中学生のころ、この本で『トニオ・クレーゲル』のトニオのように文学に呪われていると信じこんだ北杜夫の姿を読んで、僕もすっかり呪われたつもりになってしまったのでした。
だから何を語るにせよ、この本を引いてしまった時はどう見ても呪いが再発しています。本当にありがとうございました。

  • 諸々

“第2期”になってから、2つしか記事を書いてません(今日を含めると3つになりますが)。というわけで、代表記事2つが、これすなわち全記事です。


保坂展人について本気出して考えてみた」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091009


やたら長くて読みにくく、もうちょっとうまく書けたよなあ、と思える記事の1つです。
総選挙とそれによる政権交代は今年の一大事件なので、それ関連でもあります。
小党だけど政権与党の社民党ネタなわけで、次に来るのは…。


国民新党のゆくえ」http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091116


同じく小党だけど政権与党の国民新党ネタでした。
ここに書いた小党どうしの合流は、結局実現しないままですねえ。
来年夏の参院選、どうなることやら。


以上、10個の代表記事を並べてみました。
最後に、文化放送の年越し番組だけ紹介しておきますと、レコメン!晦日スペシャル!』(22時〜25時)だそうです。
それでは皆様、良いお年を。