『ねこタクシー』第1話感想

1月8日の金曜日、tvkねこタクシーhttp://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20091228)第1話、見ました。


正直な感想としては、いやあ独立U局ドラマも進歩したなあ、と。
ほんと、一瞬たりとも見ていられないような痛々しい番組づくりのイメージしかなかったもので(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20060422およびhttp://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20061209を参照のこと)、それなりに30分間ちゃんと見られたのは驚きでした。


もちろん文句をつければ、冒頭からいい歳こいたおっさんが何の修辞的な意図もなく「スイーツ」なんて言葉を使ってた日本語のセンスとか、改善の余地は大いにあると思うのですが、それでも十分に合格点をつけたくなってしまいます。


あとは、竹山さんの独白。内気で喋るのが苦手な中年タクシー運転手役のため、とにかく独白、独白、独白が続きます。
まあやっぱ、独白されすぎると鼻につくわけですが、しかしあまりに独白されたのでここはいっそ独白とは何ぞやとかコムズカシイことを考えようとも思ったのですが、特にいい着想がないのでやめようと思います、という独白。


僕は犬より猫のほうが好きです。