積読タワー

部屋の積読タワーがすくすく成長し、ほとんどバベルの塔のようになってきたので、少しは解体していかなけりゃあなりません。
とりあえず、いま読んでいるのはジョルジュ・バタイユ・著、酒井健・訳『エロティシズム』(筑摩書房ちくま学芸文庫>/2004)
文庫のくせに厚いから、さっさと片付ける必要があります。


エロティシズム (ちくま学芸文庫)

エロティシズム (ちくま学芸文庫)


このところタワーの高さを悪化させているのは谷川雁・著、岩崎稔、米谷匡史・編『谷川雁セレクション1』、『谷川雁セレクション2』(日本経済評論社/2009)です。
これは読む前に本棚送りにしようと思っとります。


谷川雁セレクション〈1〉工作者の論理と背理

谷川雁セレクション〈1〉工作者の論理と背理

谷川雁セレクション〈2〉原点の幻視者

谷川雁セレクション〈2〉原点の幻視者