ふんばる君MAX

町田ジャーナル


きょう実用化試験配信がスタートしたIPサイマルラジオradikohttp://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100215参照)で文化放送を聴きながら、この記事を書いています。
やばい、当然だけど、やっぱりきれいに聴こえるよ。これで、夜間もKBS韓民族放送第1*1の混信に悩まされずに済むし!
もっとも、この「radiko」の件について妹と話したら、“雑音も含めてラジオの魅力じゃないの?”と言ってました。CDに対するレコードの魅力みたいなものでしょうか。これも分からなくはないです。


さてさて、町田市長選・市議選直後の『武相新聞』については10日前に書きました(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100305)けれども、もう1つの地元紙『町田ジャーナル』選挙後最初の号*2は、きょうの朝刊に折り込まれていました。
一応トップ記事は「現職市長石阪氏が圧勝」でしたが、こう時間が経ってしまうと、何をいまさらという感じではあります。まあ、「月刊 毎月15日発行(1・8月は25日)」*3からしょうがない。


さて、内容です。
まず、「市議選開票結果」のところに「暗分切り捨て」とあるのですが、それは「按分」ないし「案分」でしょう。按分票のことを「暗」闇で「分」けている票だなんて、人聞きが悪いw
あと、「町田少年少女発明クラブ アイデアものづくり発明コンテスト」という記事に載っている入賞作品のネーミングに、“これは一体どんなものなんだろう?”と想像力が刺激されます。「サンタ・トラップ・メカ」とか、「これでどこにもリモコンがいかない箱」とか、「ふんばる君MAX」とか。


「サンタ・トラップ・メカ」ってのは、やっぱりサンタを罠にはめるマシンなんでしょうかね?せっかくプレゼントを持ってきてくれてるのにひどい…。

*1:旧・KBS社会教育放送第1。韓国放送公社による主に反共宣伝を目的とした放送で、北朝鮮などを対象にしているため出力が500kwとむやみに大きい。文化放送はこの放送と周波数が同一(1134kHz)なので、100kwの高出力局であるにも関わらずかなりの混信がある。http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20060407参照。

*2:3月15日付第778号

*3:本来は半月刊(月2回刊)であり、「諸般の事情(社屋移転等)」ゆえ「暫くの間」月刊になったはず(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20060718参照)なのだが、それから4年近くたった今も一向に半月刊に戻る気配を見せない。