伊豆新聞社発行3紙

伊豆新聞社発行3紙


ありがとう4周年!
このブログも5年目に入りました。これもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げる次第です。
しかし、中断時期があったりなんだりで、きょうを含め533日しか更新していません。
今年度もできる範囲で書く予定です。


きょうは4月1日ですが、生まれてこのかたロクなホラを吹けたことがないので、エイプリルフール的なことはしないです。
そんなことより、きょうから多くの友人知人が就職したり進学したりした一方、僕は2年目の大学4年生になったので、やっぱり心中穏やかではないのです。
いずれにせよ、やるっきゃない。


さて、そんなきょう、僕の住む町田の隣町・神奈川県相模原市政令指定都市に移行しました。
そして、それを伝える『神奈川新聞』が、きょうから1部120円に値上げしました。
知らずに今朝、これまで通りワンコインで買おうとしたら、値段が上がっていてビックリしましたよ。
ちなみに、月ぎめは3100円に据え置きです。ということは…おお!これで、「1部売り100円」+「月ぎめ3100円」=「月ぎめの方が割高!?」という価格のねじれ(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20060729参照)が解消したじゃないですか!!


それはともかくとして、きょうは先日の伊豆旅行で手に入れた地域紙を本題にしようと思います。
伊豆新聞社が発行する伊豆新聞『伊豆日日新聞』『熱海新聞』の3紙です。
伊豆新聞』が伊東市下田市など、『伊豆日日新聞』が伊豆の国市伊豆市など、『熱海新聞』が熱海市などをエリアにしており、いずれも日刊紙です。
訪問したのは『伊豆新聞』エリアの伊豆新聞下田支社だけだったのですが、3紙全て置いてあったので一度に揃えることができました。


題字は3紙とも基本的に同じデザインですね(画像参照)。
なお、伊豆新聞社は静岡新聞・SBSグループの一員でして、そのためなんでしょう、静岡新聞の題字ともよく似ています(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20070906参照)。


それはそうと、『伊豆新聞』と『伊豆日日新聞』の題号を分ける理由がよく分かりません。
一応、『伊豆新聞』(と『熱海新聞』)が8面まであるのに対し、『伊豆日日新聞』は4面しかないという違いはありますが…。
あと、もう1つ『伊豆日日新聞』と『伊豆新聞』・『熱海新聞』の違いを挙げるとすれば、1面コラムの題名です。
伊豆新聞』・『熱海新聞』では「潮の響」なのに対し、『伊豆日日新聞』では、主なエリアが内陸部だからでしょう、狩野川となっています。
ただ、題名は違うんですが、違うのは題名だけで、内容は「潮の響」とおんなじです。そんなのありー!?