中京独立U2局2日制覇の旅その6(東日新聞・東愛知新聞篇)

東日新聞・東愛知新聞


(その1→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100901
(その2→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100902
(その3→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100903
(その4→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100904
(その5→http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20100907


きのうは、宿を取っている豊橋へ戻ろうというところまで書きました。
なぜわざわざそこに泊まることにしたのかというと、理由は2つあります。1つは、豊橋には地域紙が2つあるので2日目の朝にゆっくり探すため、そしてもう1つは、豊橋には路面電車が走っているのでそれを2日目の午前に乗り潰すためです。
ところが、豊橋の地域紙2つは、1日目に最初の目的地である岐阜へと向かっている途中、豊橋駅で乗り換えるついでに駅売店を見たら普通に売っていたので、そこで買えてしまいました。
2日目の仕事が1つ減ってしまったわけです。
まあしかし、路面電車の完乗も意外に時間のかかる仕事だったので、結果としては余裕ができて良かったのですが。


そんなわけで、手に入れた地域紙2つ(8月27日付)の紹介をいたしましょう。


まずは『東日新聞』。発行元は東海日日新聞社(日本新聞協会未加盟)、タブロイド判、1部80円、一面下コラムは「風針」、4コマ漫画は『ゴキゲンさん』(木崎ゆきお)です。
一面は、コラム以外の記事をすべて「高齢者の所在不明問題」に当てています。さらに、二面と三面にそれぞれ伊勢湾フェリーのこれから」「3セク プリオ再生」という連載の特集記事が載っているなど、情報量はそんなでもないですが、なかなか読ませる紙面作りで、好感が持てました。


続いて『東愛知新聞』。こちらは発行元の東愛知新聞社が日本新聞協会加盟社であり、またブランケット判です。1部80円、一面下コラムは「今古東西」、4コマ漫画は『東さんち』(鵜飼U子
こちらは一面トップに連載の特集記事東三河唯一の百貨店 豊橋丸栄の“再生”」第1回を持ってきています。また、テレビ欄は中面にあり、最終面は全て東三河イノベーション企業 トップに聞く」という連載の特集記事に当てられています。


さて、これら2紙のある豊橋へと、旅行1日目の終わりに戻ってきました。今夜の宿は、豊橋路面電車を経営する豊橋鉄道のグループ会社・豊鉄ターミナルホテルです。
このホテルで、僕は思いがけない幸運に出会うのですが、その話と翌朝の路面電車完乗については、また次回ということで…。


(つづく)