『エル・ゴラッソ』

エル・ゴラッソ


サッカーが盛んだと言われる町田市に幼い頃から暮らしている僕ですが、このスポーツとは本当に縁遠い人生を送っております。
それでも、Jリーグ入りを目指している町田ゼルビアの存在は、少し気になっているのだけれど…。


そんな時は、自分にとって取っつきやすい領域から接近してみよう!
というわけで、“買いやすい専門紙はさっさと買ってみようキャンペーン”の第4回は、サッカー専門紙エル・ゴラッソです。


毎週月・水・金曜日発行で、発行元はスクワッドという会社。僕が入手したのは11月26日付ですが、発行日より「本紙発売期間 11/27(土)まで」という表示の方が大きく印刷されています。
定価は1部150円。タブロイド判20面で、なぜかピンク色の紙を使用です。


総合紙とはもちろん、スポーツ紙や夕刊紙とも異なるレイアウトが印象的です。むしろ雑誌っぽいのかな?
あと、最近の新聞は皆これでもかと活字を大きくしているものですが、この新聞はすごく小さいです。写真や図版も多いのですが、その割には文字いっぱいの印象。読者に結構高いリテラシーを要求しているように思えます。
あと、何か新聞として違和感があると思ったら、ぜんぶ横書きなんだなあ…。


小さい文字と横書きが、この国におけるサッカーの社会的な立ち位置を反映しているような気がしなくもないのですが、いかがでしょう?


どうでもいいけど、最終面の全面広告はなぜ埼玉トヨペットなのだろう。