ごほうびとUFO

そういえば、きのう更新したのにすっかりご報告を忘れてしまっていたのですが、おかげさまで大学院に合格することができました。
卒業できるだけの単位は一留の成果でため込めているはずなので、来春からは修士課程の学生ということになると思います。
ご支援ありがとうございました。


卒論執筆&院試対策のため、このブログも週1回更新の減力放送としてきたのですが、来週からは水曜・土曜の週2回更新に戻そうと思います。
しばらく大学がお休みなので、その間は臨時更新も増やせたらいいな。
そんなこんなで、引き続きよろしくお願いします。


さて、院試の合格発表は17日の木曜だったのですが、合格を確認した後に神保町の書泉グランデへ行き、自分へのごほうび(笑)として買ってきたのが、この本。
韮澤潤一郎・著『宇宙人はなぜ地球に来たのか』(たま出版/2011)


宇宙人はなぜ地球に来たのか

宇宙人はなぜ地球に来たのか


ご存じ、たま出版社長・韮澤潤一郎さんによるUFO本です。
帯では「世界初のUFOと宇宙人に関する歴史書」とかアオっていますが、いやたぶんそんなことないだろう。まあ、“マトモに「歴史書」の名に値するのは「初」”みたいなことなら、歴史観とか、歴史書というジャンルについての規範意識とかが問題になるのかもしれません。そこらへん、中身をまだ読んでいないから何とも言えないです。


とりあえず、奥付に

著 者 韮澤 潤一郎
発行者 韮澤 潤一郎

と並ぶ本って意外にも初めてだと思うので、その事実をことほいでおきたいと思います。


試験に受かった自分へのごほうび(笑)がコレって、どんなに変態なんだよと思われるかもしれませんが、こういう感性してなきゃそもそも大学院に行こうとしてなかったと思います。
まあ、もっとごほうび然としたごほうびも入手したりしたのですが、しかしそのことはこのブログの中では「暗がりか薄明のなかにしまっておきたい。」*1
…というわけですので、本日はこれまで。また水曜あたりにお会いいたしましょう。

*1:北杜夫・著『どくとるマンボウ青春記』より