『アトランティスのミンダ王女(長すぎるので以下略)』

教育実習が終わり、いきなりまた暇な学生に戻ってしまったことで、やや戸惑っている今日この頃です。
金曜日も、大学に行ってみたのは良いものの、授業出て話を聞いているだけでいまいち退屈。
そんなわけで、色々なことをひとり悶々と思案しながらそのへんを歩いていたのですが、たまたま立ち寄った古本屋で、掘り出し物を手に入れてしまいました。


第4回トンデモ本大賞受賞作で、Xさんとサタンが延々お漫才を続けてくれるという稀代の奇書、ヤミリ・キリー・記、桑原啓善・監修『アトランティスのミンダ王女、500機のUFO従え「生命の樹」へ』(1995/発行・でくのぼう出版、発売・星雲社asin:4795291829


こいつをゲットしてテンションが上がり、さっきまで考えていたことなどどうでもよくなってしまう僕は、相変わらずおめでたい奴なのでありましょう。


さて、いよいよ来週7月2日には農林水産省賞典第13回中山グランドジャンプ(J・GI)」が開催されます。震災の影響を受け、7月に移設されたことがどう出るか?
登録馬が発表されましたが、やはり本命は今年の「阪神スプリングジャンプ(J・GII)」を制したオープンガーデンでしょうか。ゴーカイとの父子制覇目前なんて、胸が熱くなるな
他には、「阪神スプリングジャンプ」2着馬で、J・GI7回目の挑戦となるテイエムトッパズレや、昨年末の「中山大障害(J・GI)」3着馬で、軽度の骨折からの復帰戦となるマイネルネオス、そして05年から09年の「中山大障害(J・GI)」で07年の優勝を含む5年連続連対を達成しているメルシーエイタイムあたりの名前を挙げておきましょう。
ちょっと薄いメンバーですが、まあこれは変則日程もあるので仕方ない。それより、経験の浅い馬が多数出走するので、くれぐれも気をつけてほしいところです。めざせ全人馬無事完走!