『盛岡タイムス』

盛岡タイムス


この前の旅行の話なのですが、深夜バスとフェリーで北海道に行った後、札幌の北海道テレビ放送からは完全にサイコロの旅*1をやったため、どこへ行くかも分からないし時間もなかったものですから、必ずしもこのブログに使えるネタを網羅できたわけではないんですね。


深夜バスを降りてからフェリーに乗る前の新潟では、多少時間があったので、新潟放送テレビ新潟放送網新潟総合テレビまでは回れたのですが、新潟テレビ21訪問は同行2名(放送マニアでは全然ない)の心身の疲労のために断念。
小樽へ向かう船上で、「♪キャサリン キャサリン/キミの名を/呼ぶたび切ない波の音」*2とつぶやくことになりました。


で、札幌から余市、函館、青森を経由して盛岡に着きましたら、岩手朝日テレビが目の前。
さっそく社屋の撮影会に入ってしまった僕を、同行2名はどうしようもなく放置しておりました。
一段落して、僕が次の行き先を決めるサイコロを振ると、出たのは田沢湖という困った目。
ところが、僕にとってはそんなことよりも、駅で見つからなかった日刊地域紙(日本新聞協会非加盟)『盛岡タイムス』の発行元に電話をかけるほうが重要だったのであります。


盛岡タイムス社に電話したところ、コンビニでは売っているとのことだったので(対応してくれた方、ありがとうございました)、さっそく買いに行きました。
手に入れた8月7日付は1部100円でブランケット判モノクロ8面なのですが、これが通常ではありません。なにしろ、

【おことわり】新聞製作機械故障のため本日の紙面はモノクロになります。ページ数も減らさせていただきます。

と1面に載っていますので。…そんなのあり!?
うーん、これはだいぶ貴重なものを手に入れてしまった感。


1面下のコラムは「天窓」、4コマは載っていませんでした。
「もりおか情報朝市」として催事情報だけで1面使っていたり、岩手競馬の情報が割と詳しく載っていたりするのが特徴でしょうか。
通常版を持っていないので、なんとも言えないところがあります。


というわけで、岩手朝日テレビ訪問や『盛岡タイムス』入手により、1人だけテンション高い状態で田沢湖駅へ。次回更新も、この旅の話です。

*1:しかも基本的にJR鈍行のみ利用

*2:新潟テレビ21旧イメージソング『いとしのキャサリン』より