『週刊アキタ』

週刊アキタ


前回の続き。


盛岡からさらに南へ帰りたいというのに、サイコロの神の思し召しで西の田沢湖へ移動した僕たち。山奥&ローカル線&夕方という三重苦に身の危険を感じながら振ったサイコロは、酒田の目を出しました。
酒田へは、田沢湖線で終点の大曲まで行き、奥羽本線に乗り換えて秋田まで進み、そこから羽越本線で向かわなければなりません。


その途中、秋田駅売店で手に入れたのが、『週刊アキタ』(8月5日付)です。
毎週金曜日発行の週刊紙で、発行元は週刊秋田社(日本新聞協会非加盟)。1部200円、タブロイド判16面で、1面と最終面が赤黒2色刷、中面はモノクロです。
2面下に「千秋抄」というコラムがある一方、4コマは載っていません。


これもなかなか珍しいものを手に入れたぞと思いつつ、酒田に着いたらもう疲れ果てたので、さっさと宿で眠りについたのでした。