テレ玉11年11月タイムテーブル

TVS11年11月タイムテーブル


風邪はなんとか治りかけていますが、まだ全快とまでいかない状態です。
あすは文化放送の年に1度のイベント「浜祭」がありますが、その翌日から介護等体験というのが入っていることもあり、行けそうもありません。
毎年何かしら事情があって、結局これまで一度も行ったことがないんですよね、「浜祭」。来年は修論だしなあ…。


さて、画像はテレ玉の11月タイムテーブルです。こちらもチバテレと同様に、表紙および巻頭特集は「スポーツの秋到来!今月は高校スポーツが熱い!!」というもの。
ラインナップも、野球、サッカー、ラグビー、バレーでチバテレと全く同じですが、テレ玉はさらに中学スポーツからもサッカーとラグビーの県新人大会を加えております。
このうち高校野球、すなわち『第64回秋期関東地区高校野球ダイジェスト〜ROAD TO センバツ〜』は、昨日の放送分を見てみたので、以下感想など。


基本情報的なところを先に述べておきますと、「5いっしょ3ちゃんねる」各局(GTV、GYT、CTC、TVStvk)とNNS甲府CATVの共同制作、YBS山梨放送は制作協力という体制で、提供に毎日新聞がついていました。使用スタジオはNNS甲府CATV。新人として入社早々、山梨までご出張のチバテレ木村アナはおつかれさまです。
そして内容ですが、試合のひどくおおざっぱなダイジェストを流すくらいで、せっかく県域局が連携して作っているというのにきめ細かい取材が行われているように見えず、少々期待はずれでした。小さい頃からtvk高校野球中継を見て育ってきた僕としては、なおさら。
まあ、各局で高校野球への力の入れ方には濃淡があるでしょうし、夏の大会で頑張っている局も秋は人員等を割けなかったのでしょう。しかし、来年以降もこの企画を継続するつもりなら、改善が必要かと思います。わざわざ、レギュラーの同時ネット番組を押しのけてやっているわけですし。


あと、今月のタイムテーブルでは、テレ玉企業CM『地デジ・アンテナはそのまま』篇日本民間放送連盟賞」を受賞し、これでテレ玉は3年連続の受賞となったことが紹介されています。
…ああ、あの「ふつうみんなキー局見るじゃないですか」「いくらテレ玉見れても8チャンとか4チャン見れなかったら意味ないじゃないですか」「だって8チャン一番面白いすもんねテレビで」とか言っちゃうアレね。
いや、テレ玉の自社PRスポットは毎度毎度面白くてハズレが無いのは認めますけど、肝心の番組制作も同じくらい頑張ってくれないと本末転倒というか、60秒のCMが体力の限界というのはちょっとスプリンターすぎるでしょ。
そういえば実際、最近出てきたテレ玉単独の自主制作番組とかテレ玉主導の共同制作番組って、短いものばっかりですねえ。単独自主制作なら『街美女アルバム』『ゆる玉わーるど テレ玉くんが行く!』が5分間、共同制作でも『フジログはやっぱり5分間、『方言彼女』シリーズがかろうじて15分間。
こりゃ、5分番組だったらどこにも負けない孤高のスプリンター放送局でも目指すしかないのかもしれません。