『埼玉新聞』

埼玉新聞


K太郎さん「卒業」発表後初の「アド街ックK太郎」ロケ@東川口に行ってきました。
タイミング的なものと、埼玉県内という場所のおかげか、20名を超えるリスナーが集合し、一行は地元の皆さんからガン見されておりました。
ロケの様子は、来週月曜のレコメン!でお聴き下さい。


作家のバカヤロー清水さんから手帳にサインを頂いたのですが、見開き2ページを使って「馬鹿野郎」と大書されているのを知らない人が見たら、イジメと誤解されるんじゃないかと思われます。
まあ、今年の手帳はもうそろそろお役ご免だから大丈夫!…のはず!


さて、画像は埼玉新聞です。
埼玉県内入りはおそらく、8月のサイコロの旅以来なのですが、その時は『埼玉新聞』が買えなかったので、今度こそ確実にゲット。
いや、高2のときにはすでに手に入れていたりするんで、そんなに飢餓感があるわけでもないんですけども。


一面トップの、異業種企業、県外企業が県内で農業に参入しているという記事の最後が、原発事故の影響で避難区域から県内(秩父市)農場を移転させた企業の話題で、19面(社会面。20面はテレビ欄なので事実上の最終面)トップが原発事故で避難を余儀なくされ、県内(宮代町)でブルーベリー栽培を再開させた兼業農家さんの話題ということになっていまして、意図してではないでしょうが初めと終わりで同じような内容を読むことになります。
なお、前日に首相が原発の「冷温停止」、「事故収束」を宣言したという記事も同時に載っています。載っていますが、たとえば農業という分野に限っても被害はまだまだ終わらないということが、この地方紙の紙面から嫌でも感じられるんじゃないかと思ったりするわけであります。