『広域圏におけるテレビ・ローカル放送』

日曜日に、障害レースの開幕戦「中山新春ジャンプステークス」(中山競馬場・芝→ダート3200m)がありまして、僕はさっそく今年最初の寄付を済ませてしまいました。
去年は東京HJ、イルミネーションJS、中山大障害と、毎回マジェスティバイオを買わずに負け続けたわけですが、今度も勝ったトーセンオーパスを鮮やかに切っておりまして、まあ年内に障害レース初的中できればいいか…と、新春からとても気弱でございます。
とりあえず、ハクサン2年連続3着おめでとう(?)


で、JRAからお年玉が貰えなかったので、自分で自分にあげるしかないなあと思い、神田神保町古書店街で以下の本を購入。


東京大学新聞研究所・編『広域圏におけるテレビ・ローカル放送 テレビ・ローカル放送の実態[神奈川県・和歌山県]』(東京大学出版会・製作、東京大学新聞研究所・発行<東京大学新聞研究所研究叢書>/1984/asin:4130500775


実はこのブログに1回登場したことがあります(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20060419)。僕が最初に大学図書館で借りた本だったんだ…。なにをするつもりで大学に入ったんだ、当時の僕は?
とはいえ、貴重なテレビ神奈川についての学術的研究書なので、自分で持っておくにしくはなしと思い、今になって買ってきてしまいました。
奥付に「非売品」とあるんですが、結構出まわっているようで、「日本の古本屋」というサイトで検索すると、普通に複数ヒットしたりします。



内容ですが、副題にある通りに神奈川県・和歌山県を対象とした分析が大部分を占めているものの、「I部」は「広域放送圏内県域UHFテレビ局の置局政策とその経緯」なので、独立U局全般に興味のある人はそこだけでも目を通してみて良いと思います。
まあ実際のところは、本棚に並べて自己満足に浸りたいというのが、僕がこの本を買った最大の動機だったりするんですけれどね…。