『研究ニュース』ほか

研究ニュース


画像はきのう2月4日付の研究ニュースです。
中央競馬ワイド中継』でも親しんでいた競馬新聞『競馬研究』がいつの間にか(新年からなんだそうですが)改題・リニューアルしておりまして、それがこの『研究ニュース』。二色刷りからモノクロになり、サイズもブランケット判から競馬ブックと同じサイズになりました。


で、なんでこんなものを持っているかというと、春麗ジャンプステークス」(東京競馬場・芝→ダート3100m)を現地観戦に行ったためです。
重賞ウィナーのマイネルネオステイエムハリアーは、それぞれ斤量63kg、左回り苦手で不利と読みまして、本命・ディアマジェスティ、対抗・カネスラファールと予想。そして、これは正解でした。
黒いメンコでシックに決めてきたテイエムハリアーですが、スタートして少したってからの加速で一気に先頭を奪い、そのままレースを引っ張っていくといういつもの展開こそ作れたものの、やたら右に逃げたり、まずい飛越があったりで波に乗り切れず、早めに仕掛けたディアマジェスティに2周目向正面で先頭を奪われると、最後の直線では失速して13着と大敗してしまいました。そしてマイネルネオス。パドックでは静かに気合いをみなぎらせているように見えたのですが、スタートで出遅れ、終始後方のまま全く見せ場なしの10着に終わりました。
一方のディアマジェスティは、さっき書いたとおりの早い仕掛けから、直線も危なげなく押し切って5馬身差の快勝。障害デビュー以来掲示板を外したことのないカネスラファールは、ここでもさすがの安定感を発揮して2着に入りました。
…まあでも3着バイヨンを読み切れずに、また僕の馬券は寄付になっちゃったんですけどね。


来週は「淀ジャンプステークス」(京都競馬場・芝→ダート3760m)があります。7頭の除外を出してのフルゲート14頭で行われた春麗JSとはうってかわって、登録馬は9頭にとどまっていますが、ディアマイホースヒシカツヒトリタビモルフェサイレンスと応援しがいのある名前が並んでいますし、先日の「牛若丸ジャンプステークス」(京都競馬場・芝→ダート3170m)で4着に入賞したシゲルジュウヤク、昇級戦のバアゼルリバーあたりにも期待がかかります。
ってか、牛若丸JS組ばかりだな…6着だったナムラチェンジ、7着だったマサライト、8着だったナリタシャトル、10着だったマルタカタキオンという面々。距離がずいぶん伸びますが、逆転はあるんでしょうか。特にマサライトは前々走で平場OPを勝っていますし。


楽しみに待ちましょうということで、きょうはここまで。