『日刊新民報』・『家庭新聞』

日刊新民報・家庭新聞


文化放送の4月改編情報が同局ウェブサイトに公開されております。
伊東四朗吉田照美 親父・熱愛(おやじパッション)』がワイド化(土曜15時〜17時)レコメン!』(月〜木曜、22時〜25時)リニューアルだけでなく、『FRIDAY SUPER COUNTDOWN50』スパカン!』(金曜21時30分〜24時)にリニューアル。パーソナリティはムロツヨシさん。グッチ裕三 日曜うまいぞぉ!』(日曜13時〜16時)は新パートナーに井森美幸さんを迎えるなど、こちらもリニューアル。『リッスン?』(月〜木曜、25時〜27時)は、月曜新パーソナリティとして平野綾さんを起用。…といったところです。


さらに、テレ玉も4月改編情報をウェブサイトに公開しました。
こちらはまず『ごごたま』(月〜金曜、16時30分〜17時45分、前半30分は首都圏トライアングル同時ネット)リニューアルの話題から。テレ玉新アナウンサー・山田香菜子さんをMCとし、各曜日に1人or1組のスペシャルパーソナリティを配置する体制になるようです。…なんだか『ありがとッ!』(tvkっぽい気もしますけれどね。スペシャルパーソナリティの中で注目は、金曜担当の「ごごたま初登場」遠近由美子さん。『オンガクのDNA』(tvk以来のU局レギュラー出演となるはずです。
さらに『AKB0048』(日曜23時30分〜24時)戦国鍋TV』(月曜23時30分〜24時)といった共同制作番組があるわけですが、気になるのは伊集院光のばんぐみ』(水曜26時5分〜26時35分)。これ、もともとBS11でやってた番組なので、その再放送かとも思うのですが、一方でテレ玉の資料では「共同制作番組」の1つに入れられていますし、東名阪ネット6各局で放送されることが注記されてもいますので、新作なのかなという気がしなくもないです。どうなんでしょう?


以上、文化放送テレ玉の4月改編速報でした。


さて、きょうの本題は木曜に行ってきた埼玉小旅行です。
以前に書いたとおり、所沢市の日刊地域紙『日刊新民報』が年度末での廃刊を決めたため、入手に走ったというわけであります。
また、所沢にはもう1つの日刊紙『家庭新聞』がありますので、そちらも入手。


日刊新民報社は、西武新宿線航空公園駅を市役所や航空公園とは反対側から出てしばらく歩き、国道463号線へ出たところにありました。
「サービス」とのことで1部を無料で頂くことに。ありがとうございます。
タブロイド判4面で、一面下コラムとして「火の見やぐら」。入手した2012年3月22日付一面では、トラスト運動をすすめている公益財団法人が市内の山林を取得したことをトップで報じているほか、神社の春季例大祭と商工会議所副会頭の逝去、そして21日、20日、19日の最高/最低気温が盛り込まれています。
二面では市議会の一般質問の内容を報じ、三面では「第二十三回所沢こども文学のひろば」として作品を掲載しているほか、22日のごみ(不燃物)回収地域がまとめられています。そして最終四面には、催し物を報じる記事2本と市予算の解説記事に加え、浦和中央青果市場所沢支社(21日)における各種農産品の価格が掲載されています。
地域紙らしくもありながら、一方で日刊ならではの内容も取り込んでいるなあという感想です。


家庭新聞社へは、航空公園駅の市役所および航空公園側の出口から歩いてすぐです。こちらはA3用紙2面。一部70円で購入しました。
入手した2012年3月22日付は、一面に、町会の集会所が落成したこと(トップ)などのニュースをそのまま報じる5つの記事が並び、それに対して二面には、市議会の一般質問の内容、地元選出衆議院議員予算委員会で質疑を行った内容(連載)、そして「今日の行事」が掲載されるという構成です。
こちらも非常に地域紙らしい内容ですが、「今日の行事」を並べられるところが日刊紙の強みなのかなと思いました。


このような規模で日刊紙というのはなかなか珍しい存在だと思いますし、東京や県庁所在地からそんなに離れていない所沢市が、日刊紙を2つも抱えてきたというのもすごい話です。
残念ながら『日刊新民報』はなくなってしまいますが、残った『家庭新聞』には引き続き頑張って欲しいと思います。


さて、航空公園に入り、航空発祥記念館を見学し、ぎょうざの満洲で昼食を食べた後、僕は大宮まで移動しました。そこで、エフエムナックファイブ(NACK5)の本社が入っているビル・JACK大宮(大宮情報文化センター)や、同局のサテライトスタジオ「スタジオアルシェ」、さらに県内唯一の地銀・武蔵野銀行本店営業部を訪問。また、埼玉県物産観光館「そぴあ」で彩果の宝石、ねぎみそせんべい(片岡食品)、五家宝コバトン扇子等の埼玉土産に買いを浴びせ、ついでに大宮そごうで十万石まんじゅうも買いました。「うまい うますぎる」。


そんなこんなで、むやみに埼玉を満喫してしまったわけですが、本日はこれから浜松町に参ります。そのことについては、また明日。