第14回中山グランドジャンプ(J・GI)

第14回中山GJ優勝マジェスティバイオ


きょうは「第14回農林水産大臣賞典中山グランドジャンプ(J・GI)」(中山競馬場11R)の現地観戦に行って参りました。


登録後にドングラシアス(2011年小倉サマージャンプ優勝、同年中山大障害3着など)が回避したのは残念でしたが、それでもメルシーモンサン(2010年中山グランドジャンプ優勝)、キングジョイ(2008・2009年中山大障害優勝など)、バシケーン(2010年中山大障害優勝など)といったJ・GI馬、クランエンブレム(2011年阪神ジャンプステークス優勝)、バアゼルリバー(2012年阪神スプリングジャンプ優勝など)といったその他重賞馬、アグネスラナップ(2012年阪神スプリングジャンプ2着など)、トーセンオーパス(2012年中山新春ジャンプステークス優勝)、モルフェサイレンス(2009年中山大障害4着など)、テイエムブユウデン(2012年阪神スプリングジャンプ4着)、コスモソユーズ(2012年ペガサスジャンプステークス4着)、ディアマイホース(2011年中山大障害6着など)といったオープンの有力どころが集結しました。未勝利を勝った翌週に連闘で挑戦してきたセイエイなんてのも出走しつつ…。
しかしながら、この好メンバーをもってしても、昨年の最優秀障害馬・マジェスティバイオ(2011年中山大障害優勝、同年東京ハイジャンプ優勝、同年東京ジャンプステークス優勝など)が圧倒的な大本命だったのです。単勝1.5倍。まあ前哨戦のペガサスジャンプステークスでも、63キロを背負いながら理不尽なほどの強さを見せつけ、5馬身差で楽勝しましたしね。
フルゲートには3頭足りなかったわけですが、そのぶんはメジロラフィキ、スズカスペンサー、そしてディアマジェスティを走らせておりました。自分の心の中で。


さて、僕は大いけ垣の横で観戦していました。あいにくの雨のなか、テイエムブユウデン、メルシーモンサンを先頭に、レースを進めていった13頭。大竹柵、大いけ垣とも全馬無事クリアし、拍手が起こります。


しかし、ゴールが見えるところに行こうと移動を始めたとき、悲劇が起こりました。


「相棒ー!!」
(『侵略!イカ娘』第3巻50ページ*1、アニメ第1期第8話Cパート*2


強風にあおられた僕の傘の骨がバッキバキに折れ、見るも無残な状態に…。


しかしそれが身代わりになってくれたのか、レースの方は落馬・競争中止なく、全人馬完走を果たしました。
そして、勝ったのはマジェスティバイオ。2着バアゼルリバーに8馬身差をつけての圧勝。というか、ゴール前の脚を見ると、1頭だけ積んでるエンジンが違うとしか思えません。これはどうしようもなく強い。
その後は3着コスモソユーズ、4着トーセンオーパス、5着テイエムブユウデンの順。とはいえ、3着と4着の間は大差です。


マジェスティバイオは、昨年末の中山大障害に続いてのJ・GI連覇。鞍上の柴田大知騎手は、昨年のマイネルネオスに続いての中山グランドジャンプ連覇となりました。おめでとうございます。
柴田騎手はあすの皐月賞コスモオオゾラで2日連続GI制覇を狙います。


さて、ついでなのでこのまま4月改編情報*3の補足をしちゃいます。
まず『達人道』『ごちそうライフ』ですが、どちらもチバテレビが制作局でした。特に後者は、チバテレ制作としてはかなり近代的な番組かと。まあ、TBSサービスとの共同制作なのですが。
『トップアイドル育成バラエティー D☆D 〜だれでもだいすき!』は放送局が直接制作に関わっているわけではないようです。ミス東スポピン芸人あべこうじさんがMCをつとめる番組ですが、本編はtvkでの25日放送分からだそうで、それまで「放送直前スペシャル」として放送するみたい。ミス東スポはもうメインで出ているのですが、少なくとも第1回(tvk4月11日放送)では、あべこうじさんがMCとしては出ていませんでした。


以上でございます。