tvkと一緒に遊ビナ王国まつり

「遊ビナ王国まつり」終了後


先日(http://d.hatena.ne.jp/nise-jukensei/20120427)書いたとおり、きょうは海老名・ビナウォークtvkと一緒に遊ビナ王国まつり」が開催されました。
アタマからシッポまで現地にいたので、少々レポートを…。

  • 11時頃:オープニング

トーマスサリーさんと翁長舞さんという新人アナウンサーコンビがイベント全体の司会進行。局の新キャラクター・カナガワニも登場しましたが、相変わらず自立歩行は困難で、特にステージにのぼるにはスタッフの献身的な補助が必要でした。

  • 11時10分頃:『キッズ劇場Neo』公開リハーサル

こちらの番組キャラクター・むーとんは足運びが実に軽快。ちなみにイベントのスタート前、僕はこのむーとんから直接タイムテーブル等を手渡してもらえました。結構嬉しかったですねえ。

  • 11時30分頃:『キッズ劇場Neo』公開収録(1回目)

「かなちゃん」こと宮本佳那子さんによる番組OPテーマ『A・B・C』からスタート。高橋秀幸さんの『バスターズ レディーゴー!』はかっこよすぎ。司会はグレン先生の2代目中の人・儀武ゆう子さんでした。

  • 12時30分頃:『カモン!カナガワン』ダンスショー(1回目)

振り付けの南流石さんがグイグイ進行していきました。観客にサビの部分のダンスをレクチャーし、いざ本番。流石組カナガワン★ダンサーズの皆さんは踊りのキレがハンパじゃありませんでした。

  • 12時40分頃:キャラクターフォトセッション

ステージ前に下手側から兼続くん(『戦国鍋TV』)むーとんカナガワニが整列して、観客との記念撮影に応じました。さらに下手側ステージ脇ではsakusaku白井ヴィンセント(収録に使われている本物)を抱えての記念撮影大会。中盤からビナウォークのキャラクター・エビセブンカナガワニの横に加わり、終盤にカナガワニが早退しました。…たぶんもう着ぐるみの中の人が限界だったんでしょう。

  • 13時15分頃:『あっぱれ!KANAGAWA大行進』公開収録

エンディング部分と来週の番宣CMを収録。デビさん&三崎アナの登場に会場はかなりの盛り上がりを見せましたが、なぜか録音担当の「六さん」への声援が一番大きかったです。みんな好きなんだなあw

  • 13時30分頃:『カモン!カナガワン』ダンスショー(2回目)

昼食調達のため、僕は不在でした。スミマセン。

  • 14時頃:『あっぱれ!KANAGAWA大行進』クイズ大会

観客5、6組をステージにあげてのクイズ大会。正解者への商品は番組からだけでなく、スポンサーの神奈川新聞ありあけからも提供されていました。クイズで決着がつかず、2度もじゃんけん勝負になったのはご愛敬。あ、らーめんでびっとの一杯無料券も提供されてましたね。

ビナウォーク内の店舗から店員さんがやって来ての告知タイム。これが10分ほどで終わり、休憩が宣言された…のですが、すぐにsakusaku黒幕先生がリハーサルのためにステージにあがったので、全く休憩になりませんでした。観客と合いの手の打ち合わせ。

予定より10分ほど巻いてキンシオタニさん登場。きょうは絵も描かず、1人でずっとトークしていました。この番組にもファンがしっかり付いていて、会場の盛り上がりは高水準をキープ。個人的には、重富プロデューサーがもともとTBSにいた時にキンさんと一緒に仕事をしたことがあり、その後tvkに移ってきてキンさんの番組を立ち上げたのだという話が興味深かったです。

  • 15時30分頃:『キッズ劇場Neo』公開収録(2回目)

1回目と同じ。ただし観客の数はかなり多くなっていたはずです。

黒幕さん、トミタ栞さん(初イベント!)、ギフト☆矢野さんが登場。ギフトさんはいつものかぶり物を忘れたため、お〜いお茶の段ボールで作った即席のかぶり物を頭につけて参戦。ここでもクイズ大会が行われ、正解の商品はサイン入りポスターでした。そして歌のコーナー。トミタ栞のテーマ」、そして「田中ちゃんのうた」。そう、ビナウォークの広報として番組に出演し、きょうもイベントの間ちょくちょくステージのまわりをうろうろしていた「田中ちゃん」のための歌です。ところがまさかの本人不在。歌い終わってしばらくしてから現れたとき、観客からはすさまじい田中コールがわき上がっていました。『あっぱれ!』の六さんへの声援もそうだけど、ほんとみんな好きだなあwこうして、このコーナーも大トリにふさわしく盛り上がりました。

  • 17時20分頃:エンディング

sakusakuトークショーがかなり押したため、30分ほど延長して全てが終了。出演者、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


…以上、こんな感じでした。
いやあ、ゴールデンウィークの良い思い出になりましたね。
またこういうイベントやって欲しいなあという期待とともに、本日はここまでといたします。