11月6日「久しぶりに投稿メールが…」ほかへの自註

文化放送ナイターオフ期間の新番組として始まった『オトナカレッジ』(火〜金曜、20時〜22時)、砂山アナ=K太郎さんがメインパーソナリティをつとめていらっしゃいますが、昨夜の放送で僕の投稿メールが読まれました。

というわけで、このブログのプロフィールにある「一度でも採用された番組」へもこっそり追加しておきました。


で、この前の月曜(文化の日の振替休日)は、毎年どうしても予定が合わなかった文化放送のイベント「浜祭」にはじめて行ってきました。

メイン会場は増上寺でして、ここで公開生放送(一部は収録)が行われておりました。
浜松町の本社ビルのところには中継車が展示されていたりして、僕も記念撮影。


ただ、一番長いこと居座っていたのは、K太郎さんが司会をしていた東京タワーのふもとでのアイドルイベントでした。

「ずっと」を2回入れてしまっているのはご愛嬌ということで…。
ステージの上のアイドルグループと、ステージの目の前に固まっているそのファンの皆さんとの間には強すぎる“絆”があって、後ろのほうで見ている僕(たち)はとてもじゃないけど入りこめないのでした。
「いつも□□な☆☆、○○××です」とかいうメンバーの自己紹介は、すでにそんなの重々承知であることをお互いに前提とした単なる儀礼的行為であって、その言語の質は「自治会公認取消粉砕!11.4全学斗争に起て!」みたいなのとさして変わらないのであります。
そんな過激派的な情況なので、K太郎さんによる「(握手会への参加条件である)CDの購入は3枚までとなっております」という、一昔前なら耳を疑ってしまったであろうアナウンスも、まあしょうがないねという感じ。
やがて日が落ちてくると寒くなってまいりまして、最後の小野恵令奈さんの番組の公録にゲストで三上枝織さんが出てきたあたりで、そろそろ消え去りたい気分に。

まあでも結局最後までいましたけどね。


浜祭全体のフィナーレは、また増上寺
ここで『レコメン!』の新旧パーソナリティが並んだのは特筆すべきことでしょう。
レコメン!』としては、現パーソナリティ・オテンキのりさんの出身地である鴨川の名産・びわようかん(のりさんと加納アナのテキトーな写真シール付き)を売ったのですが、10代リスナー向けの番組でようかんを売って、しかも値段が1000円もするとなったら、以下のようになるのは残念でもないし当然。

階級の実態を無視した極左冒険主義を根底から自己批判し、強固な聴取者戦線を構築しなければならない!